IT系企業のテレアポバイトの必須能力

独自の機能をもったHP作成のIT系企業にて訪問顧客を取得するためのテレアポの採用面接を行っていました。8時間業務で300件近く電話し訪問のアポを切るところまで一連の動きをしてもらうのですが、容姿や服装に常識の範囲では指定はなく何より声の質と活舌が基準の第一条件でした。あとは法人相手への電話で、稀にひどいことを言われたり単調な作業の繰り返しで心が壊れそうにもあるのでストレス耐性の強さも問われます。理想で言えば、女性の、高めの声、活舌がよく、感情をこめて電話をしながら、心のスイッチを切って淡々と業務遂行できる人が理想でした。

未経験でも1000円を超える時給であるがゆえに、応募数は多く、電話をするだけと高を括ってくる人は意外ときつい業務の内容に黙って去るケースも少なくないです。無意味な自信よりも静かに黙々と業務を遂行できるストイックな性質の人の方が向いています。それができる人にはインセンティブや高い自給でバイトで月20万以上も全然可能です。

ブラックなIT会社でもアルバイト勤務なら平気

IT系の会社のなかには、ご存知ブラック気味の会社が多いとも言いたくなるような感じなのですが、しかしIT系のブラック会社でも、アルバイトでしたら全然やっていける感じではありますよ。

正社員ともなりますと年俸制だったり、固定月給制だったりしますので、「超勤、やってらんねーよ!」と精神状態が限界に達してしまうこともありますけれど、しかしブラックIT会社でもアルバイトでしたら、時給で働いていますからね。超勤どんどんとウェルカム状態だったりしますから。

たとえ労働環境があまり良くなかろうと、正社員なはずなのにアルバイトから見ても使えない上司がいようとも、お時給で働いているアルバイトですから、精神面はとても楽なものなんですよ。

ただし、アルバイトの雇用形態でも日給制ですと、こうはいきませんからね。時給で働くことがポイントですよ。ちょっと高めの日給に惹かれる人もいるでしょうけれど、しかし「アルバイトでいいや」と思っているのならば、時給を選んでおいた方がいいと私は思いますので。

個人的なアプリ開発

プログラミングの専門学校を卒業したものの、プログラミングとは全く違う企業に就職して働き、日々を過ごしていました。そんな中、専門学校時代の友人から、共同でスマートフォン用のアプリを開発してみないか?と持ち掛けられました。

知人はフリーランスのプログラマーとして働いていたのですが、クライアントから請け負った個人的なアプリ開発の納期がとにかく短いけれども報酬がとても良いことを聞きました。ですので、知り合いのプログラミングができる人を集めて、共同でアプリ開発ができないかと持ちかけている最中と聞きました。もちろん、クライアントからは共同開発も納期通りに完成できるならOKとの返信を貰っていたそうです。

報酬額を分け合ってもとても魅力的な金額だったので、共同で個人的なアプリ開発のアルバイトを請け負いました。アルバイトとはいえクライアントのSEがプロジェクトの管理も行ってくれたのでとてもやりやすかったです。かなり癖のある個人的な趣味の為のアプリでした。

個人事業主のサイト作成

とある事業を営んでいる中小企業の知人からの依頼を受けて、その企業のホームページ作成のアルバイトを受けたことがあります。個人でホームページを運営していたことと、レンタルサーバーやCGI、PHP、タグを使用したHTML作成をしていた経験を買われて、「法人のホームページを作って欲しい」と言われました。とはいえ、中小企業で限定的なニーズに対応している企業だったので、私のような個人ホームページに毛が生えた程度の技術や知識を持つ人間でも作成してほしいとニーズがあったのだと思います。

ホームページ作成1件につき○○円、という受注方法ではなく、その企業に出勤して時給制のアルバイトをしながらホームページ作成をしました。作成しながら電話応対や他の業務を請け負うこともありましたが、時給はコンビニよりも高かったのと、基本的に電話なども少なかったのでやりやすかったです。ただ、ホームページ完成後も担当者から更新時に質問とかが個人的に来るのがとても煩わしかったです。